金融機関向け 3線モデルに対応
貴行の監査業務を次世代へ導く
金融機関向け監査トータルシステム


メディア掲載
2025年(令和7年)12月19日発行の専門誌「ニッキン」に
当社の監査トータルシステム「GRCT」に関する記事が掲載されました
記事はこちら
監査業務をご担当の皆さま
こんなお悩みありませんか?
立案に時間がかかる
できていない
監査品質の均一化が
できていない
やり取り・管理が大変
整備や活用が不十分
データ連携・分析が限定的で
DX化が進んでいない

監査トータルシステム「GRCT」とは?
監査業務に必要な監査計画、監査往査実施、エビデンス登録、報告書作成/ワークフロー、 監査状況モニタリング、提出資料管理(アンケート含む)、フォロー監査、 リスクアセスメント機能を、クラウド上で一元的に行えるサービスです。
従来エクセルやメールで分散していた監査資料を集約し、提出状況や承認フローをリアルタイムに把握できます。 監査人・担当者ごとのアクセス権限設定でセキュリティも安心、過去の監査記録も蓄積可能。 GRCT は監査業務の「手間」と「リスク」を削減し、ガバナンス強化と効率化を実現します。

複雑な監査業務を「もっとシンプル」に、「もっと確実」に。
『GRCT』は、監査業務の常識を変えるシステムです。
監査計画を“もっとスマート”に
自動化とデータ活用により
監査計画立案の時間を大幅短縮
監査対象の選定やスケジュール調整をシステム上で一元管理することで、監査計画の立案にかかる時間と手間を大幅に削減。
過去の監査履歴やリスク評価をもとに、優先度の高い対象を自動抽出することで、計画の精度とスピードを両立します。

見えないリスクを“見える化”する
継続的モニタリングで潜在リスクの
早期発見とリスク変化への機動的対応
営業店や部門ごとの業務データをもとに、定量・定性の両面からリスクを評価。
リスクスコアに基づいて監査対象を絞り込むことで、重点監査の実施が可能となり、限られたリソースで高リスク領域への対応を強化できます。

監査が“経営の力”になる
自動化とデータ活用により
戦略的洞察とコンサルティング機能の強化
各店舗・部門の業務特性や過去の監査傾向を可視化した「プロファイリングシート(※1)」を活用することで、監査結果を経営判断に活かしやすくします。
改善提言の質を高め、監査部門が経営に資するアドバイザーとしての役割を果たすことが可能に なります。 ※オプション機能です。

監査計画・人員配置をスムーズに
自動生成されるリスクアセスメント表をもとに監査先を選定。 臨店する行員もカレンダー画面で視覚的に登録できます。
監査ルールを自動でチェック
「同一店舗で監査主任を連続しない」などのルール設定が可能。 違反時にはシステムが警告を表示します。
資料作成を大幅に効率化
店舗計数や人事情報など、複数データと連携。 監査資料作成の時間と手間を削減します。
不正防止・内部統制の強化
監査関連データを一元管理することでチェックが容易に。 属人化を防ぎ、不正防止につながります。
導入から運用までしっかりサポート
導入時の初期設定や操作説明、運用後のサポートまで、 スムーズな立ち上げを支援します。
導入効果や運用イメージは、お客さまの業務内容によって異なります。
貴社に合った活用方法をご案内しますので、まずはお問い合わせください。
☎ 096-326-8882
受付時間 9:00~17:00 ※土日祝日は除く
機能一覧
監査業務をトータルで支援するGRCTの主な機能
監査計画管理
監査対象の選定や年間計画、スケジュールを一元管理。 計画立案の効率化を実現します。
リスクアセスメント
各種データをもとにリスクを可視化。 重点的に監査すべき先を明確にします。
監査往査管理
臨店予定や担当者を管理し、 監査実施状況をリアルタイムで把握できます。
エビデンス管理
監査に必要な資料をクラウド上で一元管理。 提出状況もひと目で確認可能です。
報告書作成・承認
監査報告書の作成から承認フローまでを システム上で完結できます。
フォロー監査管理
指摘事項の対応状況を継続的に管理し、 改善状況を確実に把握します。
提出資料・アンケート管理
提出依頼から回収までを効率化。 未提出先の把握も容易です。
監査状況モニタリング
監査全体の進捗をダッシュボードで可視化。 管理者の負担を軽減します。
ご不明な点やご相談がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
☎ 096-326-8882
受付時間 9:00~17:00 ※土日祝日は除く
