「IT企業って、実際どんな仕事をしているの?」学生向け1Day仕事体験を実施しました!💻
こんにちは!
九州デジタルソリューションズ 広報担当です。
「IT企業の仕事って、プログラミングだけなの?」
「システム開発って、どんなふうに進んでいくんだろう?」
そんな疑問を持つ学生の皆さんに、IT企業の仕事をより身近に感じてもらうため、九州デジタルソリューションズでは毎年「1Day仕事体験」を開催しています!
今年は8月7日と8月28日の2回開催し、合わせて13名の学生の皆さんにご参加いただきました😊
1日の様子を、写真とともにご紹介します📸

■ まずは会社説明&若手社員との座談会😊
1Day仕事体験は、会社説明と開発部の若手社員との座談会からスタート!
「入社したきっかけは?」
「普段はどんな仕事をしている?」
「仕事で大変だったことは?」
「学生のうちにやっておいた方がいいことは?」
など、気になるあれこれについて、学生の皆さんからさまざまな質問が寄せられました👀

仕事のことだけでなく、就職活動や学生生活についての話も飛び交い、和やかな雰囲気に😊
実際に働く社員と直接話すことで、仕事内容だけでなく、職場の雰囲気や働く人のことも知っていただく時間となりました✨
■ いよいよ仕事体験!「要件定義」に挑戦💻
若手社員との座談会で少し緊張もほぐれたところで、いよいよ仕事体験がスタート!

今回体験していただくのは、システム開発の工程のひとつである「要件定義」📝
要件定義とは、システムをつくる前に、「何を実現したいのか」「誰が使うのか」「どんな機能が必要なのか」などを整理し、必要なものを具体化していく工程です。
学生の皆さんには、ある架空のお客様の業務上の課題をもとに、「どうすれば課題を解決できるのか」をグループで考えていただきました!
まずは資料を読み込み、お客様が何に困っているのかを整理。
その上で、
「この機能は本当に必要?」
「この場合は誰が使う?」
「もっと便利にするには?」
など、メンバー同士で意見を出し合います👀

最初から意見が一つにまとまるわけではありません。
これも要件定義の難しいポイントのひとつです💧
「こっちのほうが使いやすいんじゃない?」
「でも、それだと別の人が困るかも……」
お客様が本当に必要としているものは何なのかを、さまざまな視点から考え、意見をすり合わせながら課題への対応方法を具体化していきました✨
システム開発というと、「プログラミング」を思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかし実際には、お客様の話を聞き、課題を理解し、必要なものを一緒に考えることも、システム開発に欠かせない仕事です😊
■ 参加した学生の声💬
1日を終えた学生の皆さんから、素敵な感想をいただきましたので、一部をご紹介します🌟
- 「さまざまな視点から考えることで、自分では気づかなかったことに気づけました。いろんな見方ができるようになりたいと感じました」
- 「お客様の悩みに寄り添って考えることがとても楽しかったです。文系でも活躍できる理由が分かりました」
- 「ヒアリングの重要性や、チームで意見をまとめながら進めることの難しさを感じました」
- 「一人では分からないことも、他の人との会話で分かる経験が面白かったです」
- 「IT業界への興味がさらに深まりました」
さまざまな視点で物事を考えることや、チームで意見を出し合いながら課題解決に取り組むことの難しさ・面白さを感じていただけたようです😊

■ おわりに
1日を通して、システム開発の仕事はプログラミングだけではなく、お客様の課題を理解し、解決策を考えていく仕事であるということを感じてもらえたのではないでしょうか🌟
今回の仕事体験をきっかけに、IT業界や九州デジタルソリューションズに少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです✨





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